最近〇〇次長より若干ヲタク入ってるよねって言われました。
ヲタクのかたを否定する訳ではありませんが私は若干凝性なだけです。
前置きはこの辺にして20年も愛用してきた
USAスピーカーの代表格JBL社4312A(1986年)をいじってみました。
なんとなく納得いかなくなってきた音質にアンプを代えてみようかスピーカーを
代えてみようか悩んでみた結果、とある方のブログをみてやっちゃいました。
4312のツィーターです。(ツイッターじゃありません)
おそらく今の4312は改善されているかと思いますが
ターミナル接続がギボシで刺さってるだけ!
この端子をカットして半田で直ずけすれば接点状態もよくなるはず!
更に配線を新しい物へ交換!
アメリカブランドスピーカーですから配線はベルデンorWEと言う事に!
私はWE(ウェスタンエレクトリック)撚り線を使用しました。
半田はケスター(USA製)と思いましたがアルミットを使用!
アルミットはNASAで使用されてるしアメリカがらみだからいいかな?
アッテネーター対策もして組み付け!
ネットワークも次回着手すべきか?
ボイスコイル引き込み線へ直接接続!
早速聞いて見ることにしました!
パワーアンプ LUX A-3500改 50CA10
プリアンプ LUXMAN CL-35Ⅱ
CDP DENON 1650AL
スピーカー配線 WE 単線 CDP~プリ WE自作RCA プリ~パワーBELDEN自作RCA
そしてソフトは今年のキャンプのも参加していただけますJKオーナーYさんからプレゼント
していただけました!(ありがとう御座います)
結果は大満足!素人ながらも長年愛用してきたSPですから多少の変化はわかります!
まずスピード感が上がりました!
更に低域が閉まりボケ味がなくなり好の低音へ!
ボブ、ディランボーカルにも透明感を感じます。
高域もクリアーです!これでシステムを入替えなくてもしばらくは満足!
まだまだ使うぞJBL4312A!
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cjd-community.com/mt/mt-tb.cgi/2264