私が以前に、思わず二度見してしまった、、、キャリバーでっかくなっちゃったダッジJCのトレーニングが7日に有明で行われましたので、参加してまいりました。
当日カメラを忘れてしまった為、一緒に参加した同じ多摩クラ ブロガーの『突然ですが和田ひろかも~』
撮影の写真と、ショールーム展示中の写真とでトレーニングの内容をお伝えします。
またまた、、ちょっと長くなるかもですが、ご興味ある方はご覧下さいませ。。
当日、会場にあったダッジJCは2台+試乗用に6台??
その他、競合比較として
①『この星空を君に贈ろう』『あなたどうしたの?』『奇跡は起こすものさ!!』のTV CMで有名な T○YOT○の『ヴァ●ンガー●』 (3.5L V6)
②オーシャンズ1○の主役 渋~いハリウッド俳優を起用したTV CMのH○N○Aの『オ●ッセ●』
③大衆車という意味の社名のドイツのゴ○フ Touran TSI (直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ+スーパーチャージャー(4バルブ)、、でも1.4Lエンジン) ドイツ車
の3台が用意されておりました。
競合他車とのスペック差が大きくあるので、比較は難しいのですが。。。
運転した感想は、
個人差もあるとは思いますが、足回りは適度な固さで、アメ車特有のロール感は少ないのかなぁと思います。
競合他車で唯一乗れたのが、Touran TSI スーパーチャージャー好きな私が、JCを降りて真っ先に駆け込んだのがTouran TSI だったのです。
1.4Lとは言え、ターボ&スーパーチャージャーの組み合わせが付いてるので、そりゃあ凄いんでしょうよっと思ったのは私だけではなかったようで、気づくとTouranの中には5人もの人が…
まぁ確かに5人乗っても引っ張るは引っ張るのですが、ターボ系特有の『どっか~ん!!』感が強く、エンジン自体にちょっと余裕がなく、エンジンがターボ&スーパーチャージャーに押されているような感じが残りました。。
JCはDOHCの2.7L V6エンジンなので、アメ車本来のOHVエンジンのトルクは見込めないので、出だしに少しもたつきを感じました。
ですが、SUVであってSUVではない自分の車と比較しても仕方ないので、JCのみで考えますと、新型グランドボイジャーから採用された6速A/Tは大変スムーズな変速をしてくれるので◎
ボディの大きさについては、直線を走る際には全く感じなかったのですが、トレーニングの開催場所の有明TOCの立体駐車場から、下にらせん状の通路で降りる際にドアミラーに写るボディを見て、『あっ!! 意外とホイールベース(2,890mm)は長いんだぁ~』と感じたくらいです。
とは言ってもホイルベース3m超えのグランドボイジャー、300Cと比べれば全然短く、最小回転半径も6.0mとまぁまぁ優秀な訳で、あとは慣れかと思います。(グランドボイジャーも最小回転半径は6.0m)
この幅、長さ、高さ、ホイールベース、最小回転半径であれば、まぁ日本の大抵の道はいけると思います。『今日はなんだかいけそうな気がする~♪』
そして燃費。。
CVTも使ってないのに頑張りましたJC!!
10/15モードで 8.3km/L まぁ国産の3.5L相当の車種と十分にわたりあえる数字かと。。。
内装については、まぁドイツ車はコンパクトながら堅牢な作りをしているなぁ~と感じましたが、やっぱり小さい分狭さは否めないかな・・・
JCは今回計器周りはだいぶ手を入れてきた感じだと、、
見て見て見て見て
【センターコンソール周りはちと寂しいかもですが、インジケータはダッジ系とは思えない】
上部の蓋のところは、蓋を外して新しいポータブルナビが取付可能。
アイフォーンのように画面を縦長にすると、地図の進行方向先が見えるようなナビらしいっす。。。
試乗車に1台ついていたようなのですが、残念ながら乗れませんでした……
トレーニングを受けた人数も多かったので、競合車種は③の車にしか乗れなかったので、比較はこのへんにしておいて。。
【ダッジJCの特長】
まずこの車はカテゴライズすると、SUVでもなく、ミニバンでもない、
『クロスオーバー・ユーティリティー・ヴィークル(以後CUV)』となります。
さらにはトリプルが頭に付いてしまいます。
何がトリプルかというと、、、普通のCUVは、
①セダンのステアリング性能
②SUVの利便性
を兼ね備えた車という『売り』で出していますが、JCはさらにもう1個そこにクロスオーバーしちゃいます。。
③ミニバン」の居住性!!
そうなんですねぇ、クライスラーにはミニバンの元祖 ボイジャーがありましたもんね。 これをJCにクロスオーバーさせない手はないって訳です。
キャリバーでっかくなっちゃった!!って何度も書いていますが、でっかくなったのも、単にキャリバーを一回り大きくしたという訳ではなく、このトリプルの条件を満たすためには必要な、最低限のサイズってことだったんですね。
全長:4,895mm
全幅:1,880mm
全高:1,720mm
上記3車種のどれよりも大きいし、あのア○ファー○、エ○グラン○よりも長さ、幅共に大きいんですから。。。
高さは172cm 低いですねぇ。
でもこれは言いかえると、日本の道路事情には合っているということかもしれません。
特に立体の駐車場なんかでは、高さでNGなところが多かったりするので。
【隣の新型チェロキーが1,785mmなので、6cmくらいの差ですかね・・・】
でも、高さが低いからって上の③を忘れてはおりません!! シートポジションを低くしてヘッドルーム(頭~天井までの空間)やレッグルーム(足元の空間)のスペースは旧ボイジャーと遜色ないように仕立ててございます。 ← ここがトリプル
【スライドドアじゃないんですが、、、開くんです こんなに・・・】
後のドアがほぼ90°に開きます。。
これならチャイルドシートの取付や、お年寄りの乗り降りなんかも楽々で~す、、、、
と言いたいところですが、これはアメリカの発想かなぁ~と思ったりもして…
日本で、こんなに横にドアを開けられる駐車場ははたして………
みなさん、隣の車には十分お気をつけくださいませ
【背もたれ脇のレバーひとつでシートが前にスライドして、サードシートへの乗り込みも楽々 5歳のお子様でも出来るんです】
【これもミニバンらしい配慮 助手席を倒して、テーブルとしても使えますし、セカンドシートを5cmほど前にせり出すことが出来るので、運転席のお母さんがチャイルドシートのお子さんの面倒を見ることが出来るのです!!】
セカンドシートの右側との段差分かります???
【カンバセーションミラーでセカンドシートのお子さんの様子も確認出来ます】
【キャリバーでっかくなっちゃった♪から、ドリンク保冷機能付きグローブBOXもでっかくなっちゃ、、ってな~い】
キャリバー:350ml缶 4本
JC:350ml缶 2本
逆に、、、ちっちゃくなっちゃった……
でも、後にいっぱいあるから許して、、
【助手席の座面下にも秘密の小部屋】
Lサイズのピザも入るんですって… う~ん発想がアメリカン 日本だとお好み焼き4枚相当なんでしょうか??
まぁお尻の下にわざわざ食べ物を置かなくても良いので、貴重品入れにでもどうぞ。。
【さらにど~ん!!ストーンゴー? セカンドシート足元にも収納が もちろん反対側にもあるでよ】
金魚も飼える、完全防水!!
【サードシートを倒せば、こんなに広いスペースが!! 】
サードシートを使っても、このスペースは使えます。
こんなダッジJCですが、今武蔵野店ではショールーム内に1台、試乗車を1台ご用意しております。
1/17(土)18(日)の2日間 ダッジJCデビューフェアを開催致します。
だらだらと書きましたが、まずは見て、触って、乗って、ダッジJCを感じて下さい。
ご来場お待ちしております!!
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